芸術の秋に観光の秋を重ねた一味ひねった演劇祭「豊岡演劇祭2026」。2020年に始動した演劇祭の7年目となる今回は「ゆっくり、どっぷり、ちゃっかり。(Take Your Time. Take It All In. Take a Chance.)」をテーマに掲げ、さらに国際色を強めた国際的な演劇祭を展開する。年々増加する海外からのインバウンド観光客たち、さらにはこの演劇祭をよく知る国内リピーターたち、多様な目的でこの演劇祭を訪れる人たち一人一人が自分が求める楽しみ、驚きに出会える「豊岡演劇祭2026」は兵庫県、豊岡市〜但馬地域11つのエリアで9/18(金)〜27日(日)の10日間開催される。
フェスティバルディレクター平田オリザのもとセレクトされた19の公式プログラムの他、ショーケースやミーティング、路上パフォーマンスを含んだ480以上の応募から選ばれたバラエティに富んだ50以上のフリンジプログラムがあなたの好奇心に出会えるのを待っている。
公式プログラム一覧:

(左上から時計回り)
西田悠哉/劇団不労社 『暗黒の喜劇』撮影:井上嘉和
オ・セヒョク/Never Ending Play 『官邸の100時間』 ©Yang Dongmin
スヌーヌー 『海まで100年』 撮影:明田川志保
市原佐都子/Q 『キティ』 ©Toshiaki Nakatani

(左上から時計回り)
アンドロイド版『変身』 青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト ©Madoka Nishiyama
音楽劇ツアー公演『あわせて』ゆうめい デザイン:りょこ 造形:池田 亮
無隣館インターナショナル江原短編セレクション ①松原俊太郎/小野彩加 中澤陽 スペースノットプランク『日本の会話』
②ルサンチカ『殺意(ストリップショウ)』 Ⓒmanami tanaka

(左上から時計回り)
ひょっこりシアター『ひょっこりシアター』 撮影:igaki photo studio
烏丸ストロークロック×但東の人々 『但東さいさい』 ©松原 豊
んまつーポス 『からだ・からだ・からだは毎日語りかけている』 デザイン:mimomo
to R mansion+大阪交響楽団『ミラクルサーカスハイパー!』 ©kaneko manaho

(上から時計回り)
私道かぴ/安住の地『たぢまのくにの』
小菅紘史 × 中川裕貴 『山月記』 撮影:igaki photo studio
スタチューパフォーマンス協会 × あさご芸術の森美術館『生きている彫刻』

(左上から時計回り)
JR西日本「うみやまむすび」 × 芸術文化観光専門職大学 × 穴迫信一/ブルーエゴナク
ムラワリ・インスティテュート『(あの有名な)スクワッティング・ダンス』 ©Amrita Dharma
ジェームズ・ハーヴェイ・エストラーダ/額田大志『Mga Pagtatagpo ng Pagkalinga : ケアとの出合い』 ©︎トモカネアヤカ
岩井秀人/WAREプロデュース『いきなり本読み!in 豊岡演劇祭』

提供:豊岡音頭保存会
豊岡演劇祭2026
会期:2026年9月18日(金)〜27日(日)
会場:兵庫県豊岡市を中心に新たに加わった4つのエリア含めた全11エリアで開催。
詳細:フェスティバルセンター ℡ 0796-34-9525 (会期中無休 10:00-18:00)
または https://toyooka-theaterfestival.jp/
