アルメイダ劇場がデジタル配信演劇祭を開催

An exterior of the Almeida Theatre in London

(c) Nobuko Tanaka

ロンドン北部にあるリベラルな作品のラインナップで知られるアルメイダ(Almeida)劇場がコロナ禍における新しい試みとして若者層をターゲットに(14~25歳対象)デジタル配信による演劇祭「SH/FTING TIDE」を開催することを発表した。

テーマは芸術、アクティビズム(活動)、そして気候変動危機問題の関係性について。会期は7月16〜18日の3日間で、参加費は無料だが事前の登録が必要となる。

2019年にNational Theatreで上演され好評を博した(前年度にBush Theatreで初演)ダウン症である主人公のラブ&ファミリーストーリー「Jerryfish」の作家Ben Weatherillの新作「As Waters Rise」をオーディオドラマで配信する他、気候変動危機問題にコロナがどのように影響しているのか、その問題に芸術はどのように関われるのかに関してのパネルディスカッション、Emma Thomson出演のショートコメディフィルム「Extinction(根絶)」の配信などが行われる。

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